オープンソースな医療情報

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獣医さんの貴重な体験記

p.booklog.jp

獣医さんが提言する、人体への応用。近藤誠医師と同じような経験をされているのが興味深い内容です(ただし、近藤医師は放射線の専門であり、著者は放射線治療の経験はないそうです)。犬猫愛好家の人はもちろんですが、人間の医師とは違うスタンスで見た視点は深い示唆があると思うので、万人にお勧めです。

 

無料で読めます。

 

こちらは有料版です。内容が同一かは確認できていませんが、紙媒体が良い人はこちらを。

 

元気に!!楽しく!!犬や猫を長生きさせる秘訣 もしかして、人間も!!

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今年はB型インフルエンザも早めに流行

インフルエンザと言えば、高熱が出るという認識の人が多いと思います。

しかし、高熱は主にA型インフルエンザの特徴で、B型インフルエンザは発熱よりも

胃腸症状が出やすいタイプです。

 

そのため、なんとなく気だるいと思って、体温計で計ったら平熱だったという場合、

自分自身がなかなか、治らないというだけでなく、病院に行かないまま、学校や職場などに行ってしまい、感染を拡大させるおそれがあります。

 

怖いのは、微熱でも、肺炎を起こしている場合があり、血液中の酸素濃度が低いと、危険な状態になる場合があります。

 

微熱だから

平熱だったから

 

で、勝手に風邪だと決めつけずに、病院を受診しましょう。

 

ただし、インフルエンザは最新のキットでも感染から、6時間以上は経過していないと、検査に出ません。しかし、感染後48時間経過すると、もう、抗インフルエンザ薬は効きません。

 

そこで、いつ病院に行くか?は結構、悩みどころだったりします。なんでも、検査は早い方が良いのは良いのですが、検査で陰性になると医師に

 

「インフルエンザではありませんでした。風邪でしょう」

 

と風邪薬を処方されると、効かない上に、再受診が必要になってしまいます。

 

さて、ここで重要なポイントがあります。皆さん、いつが感染のスタートだと思いますか?

 

これがTVなどで、間違った情報が流れているところなんです。感染というと、飛沫感染と接触感染が考えられます。飛沫というのは、要するにツバです。くしゃみ、咳などで、感染者のツバを吸い込んでしまってというルートです。接触感染は手で触れるようなモノがある場所で感染者がくしゃみなどをして、モノにウィルスが付着してしまい、それを触った人が自分の口や鼻を触ってウィルスが体内に入ってしまうというルートです。ここまでは間違っていません。

 

問題は、ウィルスが体内に入れば、即、感染するという報道の仕方です。

これはウソです。感染というのは、体内に入ったウィルスが体内で増殖して、初めて、感染と言います。

 

なぜなら、人間には免疫系が働くので、少々のウィルスは即座に駆逐、排除してくれるからです。

 

結局、

 

免疫<ウィルスの増殖スピード

 

であった場合、感染という状態になるという事です。そのため、感染の初期はいつなのかは実は個人の免疫の活性度次第だったりします。同じ家でも、家族で一人や二人、感染しない人がいる場合があると思います。それはたまたま、ウィルスが体内に侵入しなかったとか、気を付けているからとか、ワクチンを打っていたからとか、マスコミ情報で、そのように勘違いしていると思います。

 

違います。ワクチンは感染予防出来ません。感染後の症状の重症化確率を下げるだけです。通常、健康な人は症状が出る前に免疫系がきちんと働いて、ウィルスが増殖に至らないので、予防出来たと思っているだけです。

 

また、過去に流行したウィルスと似たタイプだと、自然の免疫が出来ているという人もいます。

 

というわけで、どうも、ダルさが取れないとか、風邪薬もらったけど、治らないという人はB型インフルエンザを疑いましょう。ワクチンを受けているから大丈夫と思っている人は、説明をきちんと受けていない可能性があります。大丈夫とは限りません。あくまで、重症化確率を下げる作用があるだけです(もちろん、それが大事なので、受けるわけですが)。

本当のインフルエンザ対策

何年か前に新型インフルエンザ事件があり、空港閉鎖など、大騒ぎしたことがありました。街中のマスクが品切れ状態で、あの時は、間違った情報がマスコミやネットを通じて、氾濫しました。

 

結果、毒性が弱い上に、良く調べたら新型ではなかった

 

というオチがついて、収束に向かいました。

 

新型感染症の話題が出ると、マスコミがまず、過剰反応して、それから、国民がそれに反応します。

 

あの時も、マスクは売り切れる勢いなのに、スーパーのお惣菜やパン屋さんなどでは、いつもと同じく、商品を野ざらしに展示していました。もし、感染者が近くでくしゃみ、咳を何度かすれば、間違いなく、ウィルスは付着します。

 

それを加熱せずに食べれば、感染する可能性は、マスクをしていない事より、よっぽど高い確率になるでしょう。

 

まず、インフルエンザに限ってですが、感染や予防法の誤解を解いておきましょう。

 

1.インフルエンザは既に感染している人がマスクをしない限り、マスクはあまり、予防効果はありません。

 

2.手洗い、うがいも大切ですが、そもそも、食品を加熱などして、食べる習慣をつけないと意味がありません。

 

3.ウィルスが体内に入ると、即、感染ではありません。

これは、感染というのは、個人の免疫とのシーソーであるという事です。そもそも、感染というのは、体内でウィルスが一定以上、増殖して、初めて、感染したと表現します。なぜなら、ウィルスの強さや数と、個人の免疫(ウィルスを駆除する力)とのバランスで、増えるか消滅するかが、決まるからです。これはインフルエンザに限りません。

 

4.ワクチンは重症化を予防できる可能性が上がるだけで、感染予防は保証されていない。

これは3の理由からです。ワクチンは免疫の力そのものを上げるわけではなく、一度、学習させることで、ウィルスと対峙しやすくするだけだからです。もともと、免疫が低い人は、予防できないどころか、最悪、肺炎や脳炎を起こして、亡くなる場合もあります。毎年、高齢者施設では、ほぼ、強制的にワクチン接種が行われますが、それでも、集団感染して、亡くなる方が出ます。それは、主にこれが理由です(あとはワクチンと実際に感染したウィルスの型が合っていなかったというケースもありえます)。

 

それでは、どうすれば、予防、重症化を防げるのでしょうか?

1.普段から、免疫が下がらないように生活習慣を見直す

免疫が下がる理由は様々ですが、一般的には、腸内細菌の善玉菌が少ないとか、ストレスが大きな要因となると言われています。あと、血行が悪く、低体温の人も免疫が低い傾向があります。よって、軽い運動に、植物性乳酸菌(味噌など)をとり、かつ、足湯などで体を温めましょう。特にステロイド剤などを使用している人は、要注意です。ステロイドは炎症を抑える薬ですが、要は免疫を下がる薬だからです(だからといって自己判断で勝手にやめないこと!)。

 

2.ワクチンは受けた方が良いのは良い

私はむやみにワクチンを打つのはあまり、推奨しません。ワクチンは時に重大な副作用をもたらすことがあるからです。また、ワクチン自体で感染する人も稀ですが、います。しかし、感染で重症化するリスクの高い人はやはり、有効な対策だと言えます。

幼児、高齢者、感染すると危険な状態になりやすい持病を持っている人はやはり、受けた方が良いと思います。

 

3.頻繁に水分をとる

これは小児科の医師などがよくする対策です。要はウィルスが気道に入るまで増殖する前に胃に流して、強力な胃酸でウィルスを殺してしまうわけです(ウィルスはそもそも、生命かどうかすらわかっていないので、殺すという表現は便宜上です)。

どれくらいの頻度かというと、15分ごとくらいです。

 

4.もし、感染したら?

ウィルスは48時間で完全に増殖してしまいますので、その後で、薬を飲んでも、実は無駄なんです。よって、もう病院についたときに熱が40度近くある人ははっきり言って、薬による効果はあまり、期待できません。しかし、解熱剤は必須です。この解熱剤の使い方がポイントになります。

 

そもそも、発熱しているのは、免疫が正常に働いているからです。ウィルスと戦ってくれているからです。しかし、あまりに高熱が続き、肺炎や脳炎を起こすと命にかかわります。よって、多少、免疫を下げても、発熱、炎症を抑えないといけません。

 

しかし、そうなると、戦う力を下げることでもあるので、治癒が遅れることも事実です。この辺のバランス感覚がインフルエンザ治療の要となります。なお、初期のころなら、抗インフルエンザ薬も期待できます。

 

あと、若年者に見られる、謎の行動(うわごと、飛び降りなど)は今までは薬の副作用だと認識されていましたが、薬の服用とは無関係だとわかりました。どうやら、インフルエンザに感染することそのものが、これらの症状を引き起こしているのではないかという説が濃厚になってきました。そのため、中学生以下の人が感染した場合、そういった行動をとらないような対策をとらないといけません。

 

なお、今のところ、成人にはそのような行動は見られないそうですが、まだまだ、医学は発展途上で、常に後追いになっているのが現実です。念のため、成人も気をつけた方が良いでしょう。

 

感染症は手洗い、うがい、マスク、ワクチンが予防の定番ですが、実はうがいとマスクはあまり、効果がありません。ワクチンと、頻繁な水分補給と免疫強化が要です。

以上です。ウソの情報には惑わされないようにしましょう。

自彊術について

本ブログでは、自彊術で検索して来られる方が圧倒的に多いようですが、そのせいか、問い合わせの大半が自彊術に関することです。しかし、本ブログの趣旨は医療難民救済を目的にしたもので、自彊術に特化しているものではありません。

自彊術の細かいことは、自彊術を主催している教室なり、団体に直接、お問い合わせください。

また、どうしても、ブログという形で発信しているため、過去ログのどこから読めばよいか、わかりにくく、量も増えましたので、すべてに目を通してから、連絡してこいでは、あまりにハードルが高いと思います。そこで、なるべく早く、代替医療の入門書を電子書籍で作成したいと思います。ちょっと、時期は未定ですが、もともとの趣旨である、西洋医学偏重社会と、代替医療従事者の質のバラツキによる弊害がもたらす、医療難民の増加が今後、個人レベルではなく、社会全体の大きな壁になると思い、微力ながら、始めたのがきっかけです。

 

普通に考えても、もう人口は減少しています。なのに、65歳以上の人は団塊の世代やそのジュニアくらいでピークを迎えますが、今でも、国の税収(50兆円ほど)をすべて、社会福祉(医療+介護+そのほか)に費やしても足りなくなっています。それなのに、現役世代人口が減少していくので、どんどん、医療、介護などの行政サービスは緊縮の方向へ進んでいます。つまり、純粋に経済的な理由で、私たちは従来のような安価な医療や介護を受けることはできなくなるのは見えているのです。

 

また、西洋医学はips細胞技術など、どんどん、進化しているように報道からは見えるかもしれませんが、現時点で、普通に病院で保険適用されているものは一つもありませんし、ips細胞の培養をするだけで、一人当たり、1億円かかるといわれています。ガン化のリスクも依然、回避方法は発見されていません。いつまで、維持できるか、わからない保険制度の中で、この新技術にどこまで期待できるでしょうか?

また、今、悩んでいる方、健康不安のある方に間に合うでしょうか?(実用化は30年先だとも言われています)

 

そのため、科学的ではないというだけで、一蹴してしまっている、代替医療を真剣に再検討してみる必要性はあるのではないかという提案です。それも、代替という言葉も本当はおかしいと思います。医療は手段にすぎず、目的は人々が健康を回復、維持することです。そのためには、科学的かどうかなど、それほど、重要なことではありません。

そもそも、代替医療の多くは、科学というモノサシでは、計測不能なのです。

ただし、安全性と、ある程度の効果の担保は必要です。そのため、伝統的に有効だと、実証されているものを中心にお伝えしております。

 

残念ながら、代替医療はいい加減な業者が多いのも事実です。だから、誤解も多いし、イメージもよくありません。しかし、業者がいい加減だから、代替医療そのものもインチキだという、報道は間違いです。そして、西洋だ、東洋だという、二者択一の思想そのものに私は疑問を感じます。その人にとって、必要なことをすればよい。もっと言えば、その人の心身が求めることが、その人にとって最良の医療であると、私は思っております。

 

西洋医学の進歩は大歓迎です。この国民皆保険制度も世界に誇れる、素晴らしい制度だと思います。だからこそ、代替医療を活用して、この制度を維持するということもあると思います。

 

良心ある、西洋医学、東洋医学、自然療法、その他、その指導者や愛好家に敬意を表して、ここに、拙い文ですが、私の考えを記述しておきます。今後、このサイトもどうなるのか、わかりませんが、もう少しは残しておきたいと思います。

九州豪雨災害支援

【緊急】平成29年九州豪雨 災害支援活動にご協力をお願いします | ふるさと納税のクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

 

現地にボランティアで行かれる方は、各自治体や被災者側に受け入れ体勢が整っていることを確認して、行かれることをお薦めします。あとは義援金ふるさと納税で、もちろん、返礼品なしで、災害支援目的ですると、確実に被災自治体に届きます。

 

なお、鹿児島で震度5強地震も起こりました。あまり報道されていませんが鹿児島も豪雨被害もありました。地盤の緩んだ中での震度5強ですから、これからの余震次第で、さらに被害が拡大していく可能性もあります。

 

残念ながら、復興を待たずに次の災害が次々と起こってしまっています。

現実を言えば、災害発生当時は別として、時間が経過するにつれ、お金こそが、被災者を最大に支援するようになっていきます。また、身元がはっきりしない募金活動に寄付するよりも、自治体に直接、届く制度の活用をお薦めします。そして、何より、自治体のトップを選ぶ選挙はこんな時にいかに大切か、わかると思います。

 

今は梅雨明け目前の夏ですから、まずは熱中症対策、感染症対策、そして、後からやってくる、心身症対策(PTSDなど)、そして、住宅、生活全般の問題をこれから何年、何十年と抱える事になっていきます。ネット時代ですから、自宅にいて、支援出来る事は一杯、あります。もし、被災経験者なら、アドバイスSNSなどに投稿してください。そして、何より、義援金です。ふるさと納税は寄付金扱いなので、税金の控除対象になります。こんな時は日本中で助け合いをしましょう。きれいごとではなく、現実に出来る事です。

音による療法

音による療法にはいくつか、種類があります。

 

一つは、一定の周波数が人体に作用するというものです。

 

有名なのはソルフェジオ周波数というものです。しかし、臨床確認できていませんので、ご興味のある方は各自、検索してみてください。

次に、音叉療法でしょう。これは実際に、特定の周波数の音叉を人体に近づけるだけで、可動域制限のある膝や肩などが改善したりします。カイロプラクティック(AK)の技法のひとつとして、既に確立されています。ただし、専門家に診てもらわないと、わからないのと、音叉自体が結構な値段がするのが難点です。あとはシンギングボールのような倍音による効果というものもあります(これも高額なので、録音されたCD購入をお薦めします)。

 

倍音浴

倍音浴

 

 

3つ目は音霊法のように、瞑想に使う方法です。これは音そのものに効果があるのではなく、瞑想をすることによって、効果が出るものです。

 

4つ目がいわゆる、音楽療法というものですが、これは専門家でないと、その人に合う音楽というのは、なかなか、決定できません。一般にはモーツァルトが良いとよく、言われますが、そんなに単純なものではないようです。

 

そんな中、イギリスの音楽療法学会と、マルコニ・ユニオンという方の合同制作でリラックス効果の高い音楽が制作されました。やはり、個人との相性はあると思いますが、「世界で最もリラックスできる曲」と言われているそうです。実際、自身で脈をとってみると、確かに穏やかになります。公式動画があるので、まずは視聴してみるとよいと思います。

www.youtube.com

健康関連の本の読み方

健康関連書は、結局、本から得られた情報から、実践する事になりますので、何より、実践的な内容が書かれた本でないといけません。

 

その為、中庸で現実的な本となります。ただし、世間の西洋医学偏重な医学常識だけが正しいという主張も中庸とは言い難いですし、現実的でもありません。

 

西洋医学は基礎医学臨床医学に分かれています。通常の科学の基礎科学と、応用科学に分かれますが、その医学分野という事です。問題は両者はイコールではなく、時差と政治的な誤差があるという事です。

 

例えば、従来、脳梗塞は発症直後から半年間でプラトーといって、もう元には戻らないと考えられていましたが、現在の脳科学では、その後も、死んだ細胞は蘇りませんが、新しいニューロンネットワークを作って、機能自体は復活する可能性がある事がわかっています。

 

しかし、相変わらず、現場では、6か月をめどにリハビリは終了します。これは結局、保険の問題など、制度の問題が大きいことと、医師や理学療法士が新しい方法を勉強できていないからだと言われています。それも仕方ないのです。病院で実施されない方法を学んでも仕方ないからです(ちなみに病院の方針で半年後も続けるところもあります)。

 

他にも有名な事は、風邪でしょう。風邪の原因はウィルスだとされていますが、現場では、ウィルスには絶対に効かない、抗生物質が投与され続けています。もちろん、細菌との二重感染の可能性もあるにはあるのですが、細菌の確認もしていないのに、とりあえず、投与されても、誰も問題視しません。インフルエンザの時はインフルエンザと確認しない限り、抗インフルエンザ薬は使用できないのにです。

 

もっと言えば、風邪薬というのは、世の中には存在しません。皆、風邪に伴う諸症状を緩和する薬です。

 

このように、知識としては違うとわかってるんだけど、実際は従来のままという事が、医学常識として、まかり通ってます。

 

その為、お薦め出来る本は非常に少ないのですが、当サイトとしては、

 

 

粗食のすすめ (新潮文庫)

粗食のすすめ (新潮文庫)

 

 

粗食のすすめ レシピ集

粗食のすすめ レシピ集

 

 

粗食のすすめ お弁当レシピ

粗食のすすめ お弁当レシピ

 

 

 

などがお薦めです。

 
逆に読むときに注意すべき本としては、

①流行り本
特にダイエット系は、場合によっては危険を伴います。
②宣伝本
もちろん、それをわかって読む場合なら問題ありません。
③教条的、思想優先本
〇〇は9割は△△をすれば治る!的なキャッチには要注意です。あと、〇〇は1週間で治る!的なものも。〇〇は宇宙の法則だ的なものとかも。もちろん、わかってて読むのは問題ありません。こういう本も虚実が混ざっていたり、タイトルだけ、売るために編集の人がつけたというケースもあるからです。

④専門的過ぎて、わからない本
ただし、知りたい事が専門書しかない場合もあります。そういう時は、大抵は公式サイトがあるので、そこで、一般人向けのセミナーや今後の出版物の告知などがある場合もありますので、確認してみるとよいでしょう。ない時は専門家を紹介してもらうしかありませんが、値段とか、場所とか、最低限の内容とか、なるべく事前に情報収集しておきましょう。

 

本を買う前(読む前に)
著者には申しわけないのですが、まず、疑ってかかりましょう。というのも、場合によっては、命がかかっている事があるからです。そして、著者の主張に矛盾がないかどうか、最低限、チェックするのです。それと、書評とか、評判を参考までに見ておきます。あくまで、参考です。色々な立場の人がいますから。

 

そして、身体には個人差があるという前提で読みましょう。ある人に劇的に効いたからといって、他の人にも同様に効くとは限りませんから。ちょっと、極論を言えば、他の人には効かなくても、読む人に効けば、少なくとも、読む価値はあるという事になります。

 

その為、怪しいと思っても、疑いながら読んでみる

 

というのも、時には必要です。ただし、仮に治っても、冷静に認識しないといけません。自分には効いたけど、他の人には効かないかもしれないと、常に思っている必要はあります。代替医療はそういうものなのです。

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