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オープンソースな医療情報

医療難民救済の為、主にオープンソースな医療の情報公開しています。リンクフリーです。

オープンソースな治療法 その23(微振動系)

今回は身体を先端などから微振動させ、全身に伝搬させる事で、健康になる方法をご紹介します。例によって、様々な方法があるので、思いつくまま、列挙していきます。

 

1.ぷるぷる気功

 

気功家の張 永祥氏による気功法の一種として、紹介されています。

 

2.肥田 春充氏の強健術の一つとして

 

肥田 春充氏は自然医療としてよりも、武術愛好家などに有名な人です。幼少時からの病弱な身体を克服すべく、自力で、独自の健康法を開発、丹田を活性化させ、理想的な心身を手に入れた人です。原則、自力療法を薦めたのですが、生涯でわずかだけ、他人に施術した事があり、それが、足首を持って、微振動させるという手法でした。肥田氏は伝説的な人で、方法論も健康法というより、修行法に近く、合気道植芝盛平のような、超人的な身体能力を持っていたようで、その為、武術愛好家によく、知られる存在になっているようです。

 

3.西式健康法の毛管運動

 

西式健康法西勝造氏によって、創始された、総合健康法(食事療法や物療、精神療法、触手療法などの健康法と、西式の手相などもある)の一種で、現在でも、いくつかの医院で採用され、難病治癒に活用されています。その中に毛管運動という、運動療法があります。

 

やり方

仰向けの姿勢になり、手足をなるべく垂直にあげます。手指は軽く離して伸ばし、足の裏はできるだけ水平にし、この状態で朝夕一回ずつ、手足を1-2分間微動させます。

詳細は本が出ています。また、西式健康法は西会という創始者が運営していた(現在はお孫さんが主催)組織と、西式健康法を採用して治療している、医療機関が全国に数箇所、存在していますので、ご興味の有る方は検索してみてください。

医者いらず!らくらく毛管運動でよみがえる

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