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オープンソースな医療情報

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オープンソースな治療法 その19(8の字系)

身体を使って、8の字を描くような運動をするメソッドの総称を勝手に「8の字系」とまとめて呼んでみました。実は、かなり、多いんです。

 

8の字体操、8の字エクササイズ、無限大体操、メビウス気流法、チベット医学の8の字調整法(タッチフォーヘルス)...。

 

私の知るかぎり、こんなにあります。実は私もこれらを知らない段階で、自分で開発して、やってました。単純で、効果があるので、色々な人に教えていました。

 

これらのメソッドの共通項として、

 

1.八の字(メビウス)自体に何か、エネルギー的な効果があるらしい。

2.結果、緊張していた筋肉が緩む。

3.結果、骨盤などが整って、整体効果がある。

 

というのがあるようです。

あとは細かいやり方の違いや、思想的な違い(特にメビウス気流法は創始者が武術家ですから、武術気功、身体メソッドとして、高度な完成度を誇るようですから、ココに並べて良いか、悩みました)などがありますので、ご自分に合った方法を選ぶとよいと思います。ちなみに、私が作った(正確には仲間と改良を重ねました)ものは

 

1.左右の足首->股関節->骨盤ー>手首->肩ー>首という順番で、下から上へ関節を8の字に動かしていく。

2.動かし方は、自分の心地良いと感じる8の字の大きさ、向き(横ならメビウスになるし、斜めでもよいし、崩れた文字になっても構わない)、スピードにすること。

3.痛い箇所は後回しにするか、やらない(他の関節をした後に痛みが減少するケースが多い)。

4.一応、3セットを一区切りにする。

 

というものでした。これを毎日していると、比較的、短期間で姿勢が変わる人が多かったです。そして、膝が痛いのは実は肩のせいだった(その人は)とか、身体が繋がっている事を実感していただける人も多かったです。ちなみに首をする時は、座ってした方がよいです。フラツキますから。あと、メニエルの人は首はやらない方がよいでしょうね(良くなってきたらする)。ちなみに、真向法チェックすれば、変化がよく、わかります。

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